今すぐ高校を転校したい!そんな思いを実現する方法

まだ間に合う!今の高校から転校する方法

どんなに良い高校でも、入学する前と実際に入った後ではイメージが違って、自分には合わなかったということはありますね。本当は違う学校に行きたいのに、小中学校と違って必ず入学試験がある高校の場合は転校できないと考え、転校をあきらめてしまう人もいるでしょう。ですが、高校に入ってからでも転校する方法は残されています。簡単な書類審査だけで済む場合と、もう一度受験し直さないといけない場合の2種類がありますが、本人に意欲があれば今からでも間に合います。

自由度が高い通信制高校への転校

もっとも一般的な方法は、通信制高校への転校です。この学校は文字通り郵便やインターネットによる通信添削を基本とするもので、月に何度かスクーリングと呼ばれる授業に出席するだけでいいんです。年度の途中で転校することができますし、ほとんどの高校は本人の意欲を尋ねる作文の提出だけを求めるなど、一般的な高校よりも入試が簡単になっています。毎日学校に通うことはできなくなりますが、勉強を続けて高校を卒業したい人におすすめですよ。

転居と補欠募集を理由に転校することもできる

小中学校と同じように、高校でも転居を理由とする転校は認められています。ただ、欠員が出た学校に限られますし、再度入学試験を受けなければならないため、通信制高校よりはハードルが高めです。自治体によっては引っ越ししなくても補欠募集への応募が可能であり、普通科から別の科に移りたいといった時に受験し直すことができます。今の学校は自分に向いていない、もっとふさわしい進路があると気が付いた時は、迷わずに親御さんと先生に相談することが大切ですね!

高校を転校することとは、現在通っている高校から他の高校に移転し通学するようになった状態を言います。親の転勤などが理由として多いです。